食材をプラスしてさらに美味しい甘酒に!|さつまいも甘酒の作り方・活用レシピ|

色んな甘酒づくりにチャレンジ

当サイトでも甘酒の基本の作り方をいくつか紹介してきましたが、その基本の甘酒づくりに慣れて来たら、トライしたいのが様々な食材をプラスした甘酒です。

でんぷんを含んだ食材や、だしなどと麹を合わせることで、滋養たっぷり、風味豊かな生甘酒が出来上がります。

是非チャレンジしてみてください。

さつまいも甘酒

麹がさつまいものでんぷんを糖に分解するため、栗のようなコクのあるほっこりした甘さになります。

さつまいもをよくまぜてつぶしたり、ミキサーにかけるとなめらかな食感になります。

作り方

[材料]

  • ふかしいも・・・200g
  • 乾燥麹・・・200g
  • 63~65℃の湯・・・300ml (生麹200gの場合は150ml)

[作り方]

  1. さつまいもは皮をむき2㎝角に切り、麹はほぐしておく。
  2. 容器にさつまいも、麹を入れ、お湯を注ぐ。
  3. 基本の甘酒を作る時と同じ要領で60℃前後で4時間保温する。(詳しい作り方

*容器に材料を入れる時は、さつまいもを麹で覆うようにすると酸化による変色が防げ、きれいに仕上がります。

*ふかしいもの代わりに焼きいもでも美味しくできます。

*保存は冷蔵庫で約1週間持ちます。

さつまいも甘酒活用レシピ

クリームチーズのスイートポテト

素朴で優しい甘さのナチュラルスイーツ。

[材料]

  • さつまいも甘酒・・・80g
  • クリームチーズ・・・35g(A)
  • はちみつ・・・小さじ1(A)
  • バニラエッセンス・・・少々(A)
  • シナモンスティック・・・2本

[作り方](2人分)

  1. さつまいも甘酒はミキサーにかけ、なめらかにする。
  2. Aのすべての材料をよく混ぜ合わせ、グラスに盛る。
  3. 2に1をかけ、冷蔵庫で30分ほど冷やし固め、仕上げにシナモンスティックを添える。

朝活酵素

バナナ甘酒

バナナ甘酒はしっとりトロトロとしていて、焼きバナナのようなこっくりした濃厚な甘さが特徴です。

作り方

[材料]

  • バナナ・・・1本
  • 乾燥麹・・・200g
  • 63~65℃の湯・・・300ml(生麹の場合は150ml)

[作り方]

  1. バナナは2㎝幅にスライス。麹はほぐしておく。
  2. 容器にバナナ、麹を入れ、お湯を注ぐ。
  3. 基本の甘酒を作る時と同じ要領で60℃前後で4時間保温する。(詳しい作り方

*さつまいもと同じく、容器にバナナを先に入れてから、麹で覆うこと。バナナが顔を出しているとその部分が酸化して黒くなってしまいます。バナナが浮かんでこないようにするのがポイントです。

*より甘くしたいときはバナナの量を増やせばOK。

*冷蔵庫で約1週間保存可能。

バナナ甘酒活用レシピ

レーズンバナナヨーグルト

朝食にもおやつにも。さわやかな酸味と濃厚な甘みがベストマッチ。

[材料](2人分)

  • プレーンヨーグルト・・・大さじ6
  • バナナ甘酒・・・大さじ4
  • レーズン・・・少々
  • ミント・・・少々

[作り方]

  1. 器にヨーグルトを入れ、バナナ甘酒、レーズン、ミントをのせる。

ほうじ茶甘酒

ほうじ茶はカフェインが少なく胃への負担も少ないので、子供からお年寄りまで安心して飲めるお茶です。

これに麹を加えて発酵させると、香ばしい風味とあっさりした飲み口はそのままに、ほのかに甘さが加わります。

ほかに、ウーロン茶や紅茶でも作れます。

作り方

[材料]

  • 乾燥麹・・・100g
  • ほうじ茶・・・600ml(生麹の場合は300ml)

[作り方]

  1. ほうじ茶は63~65℃に冷ましておく。麹はほぐしておく。
  2. 容器に麹を入れ、ほうじ茶を注ぐ。
  3. 基本の甘酒を作る時と同じ要領で60℃前後で4時間保温する。(詳しい作り方

*保存は約1週間が目安です。

ほうじ茶甘酒活用レシピ

後味さっぱりの大人スイーツ。甘味が欲しい時は、はちみつを加えてみてください。

[材料](2人分)

  • ほうじ茶甘酒・・・250ml
  • ゼラチン・・・5g(50mlの水でふやかす)
  • 練乳・・・適量

[作り方]

  1. ふやかしたゼラチンを電子レンジで15秒加熱して溶かす。
  2. 飾り用のほうじ茶甘酒の粒を何粒か取り分け、ボウルでゼラチンとほうじ茶甘酒をよく混ぜ、グラスに注いで冷蔵庫で冷やし、固める。
  3. 仕上げに練乳をかけ、取り分けておいたほうじ茶甘酒の粒を飾る。

 

だし甘酒

だしの旨味たっぷりのだし甘酒。

今回のレシピは鰹節でだしをとりましたが、いりこだしでもOKです。

仕上がりを美味しくする為にもしっかりと美味しいだしをとることがポイントです。

だし甘酒は料理に使えるのはもちろん、そのままでも消化のいいお粥代わりになります。夏は冷やして食べるのがおすすめです。温めて食べる場合は65度以上にならないように気をつけましょう。

作り方

[材料]

  • 乾燥麹・・・50g
  • かつおだし・・・900ml(生麹の場合は450ml)

[作り方]

  1. だしは63~65℃に冷ましておく。麹はよくほぐしておく。
  2. 容器に麹を入れ、だしを注ぐ。
  3. 基本の甘酒を作る時と同じ要領で60℃前後で4時間保温する。(詳しい作り方

だし甘酒活用レシピ

薬味たっぷり冷やし味噌汁

ごくごく飲み干せる滋養たっぷり味噌汁

[材料](2人分)

  • だし甘酒・・・360ml
  • 木綿豆腐・・・1/4丁
  • みそ・・・大さじ1
  • きゅうり・・・少々
  • みょうが・・・1個
  • 万能ねぎ・・・適量

[作り方]

  1. きゅうりとみょうがは薄い輪切り、万能ねぎは小口切りにする。
  2. 器にだし甘酒を注ぎ、みそを溶き入れる。
  3. 手でつぶした豆腐を入れ、をのせる。

 

朝活酵素

Follow me!