納豆菌ってすごい~「最強の菌」~美容にも健康にも

納豆が身体に良いことは皆さんご存知ですよね。

納豆の元になる納豆菌は「最強の菌」との呼び声も高く、注目されています。

今回は納豆と納豆菌について調べてみました。

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納豆菌の特徴

納豆菌とは納豆に含まれるたんぱく質分解酵素。

枯草菌の一種で、稲わらに住んでいます。

  • 「最強の菌」

「最強の菌」と呼ばれる由縁は、とにかく強いことです。

旧来の納豆の製法では、使用する稲わらを熱湯で煮沸して納豆菌以外の雑菌を死滅させていたそうで、100℃でも納豆菌は死滅しないことが分かります。

反対に低温にも強いと言われています。冷蔵庫の中でも少しずつ発酵が進み、ニオイもきつくなるそう。

また、酸性やアルカリ性どちらにも強く、胃酸に負けない為、生きたまま腸に届くことができるのです

 

  • ナットウキナーゼ

ナットウキナーゼとは大豆に納豆菌を加え、発酵するときにできる酵素です。

血栓溶解作用があり、血栓を溶かして血液をサラサラにしてくれます。

また、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果もあり、糖尿病など生活習慣病の予防・改善効果が期待できます

ナットウキナーゼが含まれているのは納豆のネバネバの部分です。

ですから納豆を良くかき混ぜるのはナットウキナーゼの働きを高めるのに効果があるそうです

 

  • 乳酸菌を増加

納豆菌には乳酸菌の働きを助ける働きがあります

熱や胃酸に弱い乳酸菌と比べて対照的に強い納豆菌。

乳酸菌と納豆菌を一緒に摂取するととてもバランスがいいです。

腸内の善玉菌を増やして、悪玉菌を減らすプロバイオティクス効果を持ちます。

また、抗菌効果があり、O157や食中毒などの予防に効果があります

 

納豆について

納豆菌を蒸した大豆に加えて発酵させたものが納豆です。

納豆には

  • タンパク質
  • カルシウム
  • カリウム
  • ビタミン

など、たくさんの栄養成分がバランス良く含まれています。

とくにタンパク質は100g中16.5g含まれ、現在でも良質なたんぱく質と言われています。

タンパク質は体の中に貯蔵できないので毎日少しずつ摂取していくことが大切です。

 

まとめ

納豆が大変優秀な食材であることが分かりましたが、納豆の栄養素を最大限に引き出すために生で食べることをおすすめします

納豆菌自体は「最強の菌」と言われるほど強いのですが、納豆菌から生成されたナットウキナーゼは熱に弱いという弱点があります。

ナットウキナーゼは納豆を食べた1時間後から8~12時間で血栓を溶かす働きをします

ナットウキナーゼの働きを期待するなら、ぜひ生で食べてください。

また納豆菌は低温でも発酵するので、冷蔵庫で2~3日置いてから食べると納豆菌を多く摂取できます。

その代わりニオイもきつくなりますので注意してください。

 

身体に良いこといっぱいの納豆。ぜひ摂取しましょう。

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