音楽で健康美人!そのワケは?

皆さんGWはいかがお過ごしですか?
お天気もまずまず良いようで毎年恒例の高速道路の大渋滞が起こっていますね( ノД`)。

私はそんな大渋滞でも車内では音楽をかけて気持ちを落ち着かせています。

 

ところで皆さんは音楽を聴きますか?

日本では聞きたい聞きたくないに関わらず外に出れば自然と色々な音楽が耳に入ってきます。
お店のテーマソングから有線のBGMなど音楽の無い生活は少ないですね。
今回はそんな音楽がもたらす健康や美容に関する記事にしていきたいと思います。

音楽と人

古代エジプト人は音楽を【魂のクスリ】と呼んで楽しんでいたことからも、人は古代から声楽・器楽など密接に関係し民族や時代を超え普遍的な関係を築いてきました。
もしこれが民族や時代に限定的な関係であったら今日のような音楽というものは残っていないと思われます。

ではなぜ形は移り変わりながらも音楽がこうまで人間と密接に続いてきたのでしょうか。

それは音楽が人間の身体にとって大変良い影響があることを科学で証明される前から知っていたからでしょう。

音楽が与える驚きの影響

①音楽がストレスを減少させる

音楽を聴くと人の脳や自律神経に作用しドーパミンの分泌を促し、ストレスホルモンである【コルチゾール】を減少させる作用があります。

これによって緊張感や不安、身体の疲労などを感じにくくなり良い意味でストレスに鈍感になると言えます。
これにより精神的な不安や緊張感、疲労などが緩和され不眠や自律神経の良化などにより美肌や体調への効果が期待できます

 

②免疫機能にも効果的!

また精神面だけではなく体内でも生理変化が起こっています。

音楽を聴くことでリラックスし、血管の拡張を促します。

それにより免疫ゴロブリンAが増加し抗体レベルがアップするという研究結果もでています。
血行が良くなることで血圧の安定や心臓への負担なども軽減されます。

運動との相乗効果

よくジョギングや筋トレなどをされているかたがイヤホンで音楽を聴きながらされているのを見かけますが、これはとっても効果的なんです。
音楽を聴くことで脳の一次聴覚部(聴覚を司る部分)が活性化しますので実は一次聴覚部の周りには運動皮質(運動を司る部分)や小脳(身体全体の神経)も同時に活発になるという影響を与えます。
アップテンポな曲を聴くとつい身体を動かしたくなるのもこの作用のせいかもしれません。エクササイズを持続させるためにもモチベーションアップには良い効果が見られます。

どんな音楽が効果的なのか

リラックスをするためには、副交感神経を優位にすることで、気分が落ち着いたり、心地よく感じたりします。
リラクゼーション音楽やヒーリング音楽にはそのような効果があるのですが、それはこれらの音楽がある条件を満たしているからです。

その条件とは
①メロディーだけの音楽である事

②静かな音楽である事

③スローで一定のリズムである事

例えば、クラシック音楽や川のせせらぎなどの自然音などが当てはまります。よく子供の頃はクラシック音楽などを聴くと強烈な睡魔に襲われた経験がありますがそれはα波が出ているからだと言われます。

 

いかがでしたでしょうか?
皆さんもお好きな音楽で、音楽の持つ素晴らしい効果を再発見してみてくださいね。
最後までお読み頂きありがとうございました。


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