地域でも違う?!紫外線と日焼け対策

このランキングは何?

1位 広島県
2位 島根県
3位 鳥取県

これはなんのランキングか皆さんご存知ですか?


私も初めて聞いた時はあまり共通点もなく全く分りませんでした。
実はこのランキング女性の美肌ランキングなんですo(^▽^)o。

あれ?よく言われる秋田や東北などの県じゃないの?と思ったのですがそちらは別集計の肌の白さなどでランクインしているようですが、なんといってもトータル的な美肌に興味深々ですね。

でもなぜこの中国地方が1位から3位を独占しているんでしょうか?(*゚Q゚*)

まずは1位の広島県、こちらは昨年久しぶりの暖冬であったことと、春から夏にかけての降水量が昨年に比べ非常に多くなったことがあげられます。
2位の島根県は広島に首位の座を明け渡すまで長年1位の座に君臨してきました。島根県は日照時間が短く、水蒸気密度も高く年間を通じて美肌を保ちやすい条件がそろっていました
3位のの鳥取県は昨年の12位からのランクアップ。気象面での好条件などからの好成績だったようです。

ここで何か共通点が見えてきませんか?はじめは私も食事バランスや、自然環境が良い、県民性?など色々考えましたが決定打にはなりませんでした。
それではこちらのランキングで一番影響を受けたのは何かというと、お肌にとっての「昨年の気象状況」 つまり紫外線量なんです。

広島は降水量の増加、島根は日照時間の短さ、鳥取も気候面での影響などがその県の女性の美肌に深くかかわっていると言えます。
美肌と紫外線の深い相関性がはっきりとみえてきます、それほど関係がないのなら昨年12位の鳥取県がランクインするなどの急変てきなランク移動は見られないはずです。

ですが勿論気象状況は人間ではコントロールできませんし、わざわざ美肌のために引っ越すことも現実的ではありません。

日焼けしやすい人と日焼けしにくい人

日焼けしやすい人とは、紫外線を浴びた時に肌を守る成分であるメラニン色素の合成の多い人でいわゆる色黒の人です。

日焼けしにくい人とは、白い肌で紫外線吸収剤の役割を果たすメラニン量が少なく、日に当たると肌が赤くなり、炎症をおこしやすい人です。紫外線に浴びることでシワやシミが増えるだけでなく、皮膚がんのリスクも高いとされています。

では黒い肌の人が紫外線を浴びても大丈夫かといえばそうではありません。真皮内でコラーゲン線維の断裂など光老化は進行します。そのため、紫外線対策はとても大切なのです。

紫外線対策には体内から

紫外線対策には色々な方法がありますが、紫外線を完全にカットすることはできません。

  • 体内から防御力UP

体内に紫外線に強い成分を摂って防御力を高めましょう。

具体的にはビタミンC、E、βカロテン、Lシステイン、リコピンなどがあります。特にLシステインは美白効果のある成分で積極的に摂りたいところ。食材としては「大豆、ハチミツ、小麦胚芽」など。また、トマトで有名なリコピンはビタミンEの100倍の抗酸化力があるといわれており、こちらもおススメです。

  • サプリメントを摂る

私はこのようなサプリメントがあることは最近知ったのですが、紫外線に強い成分を体内に取り込む時、食材だけで摂るよりも、より効果的に摂取できるのでおススメです。

  • 保湿をする

保湿力のアップ、日焼けしたお肌は皮脂の分泌も良くなく潤いが不足気味になります。自分が思っている以上に保湿には気を付けたいところです。

  • 日焼け止めを塗る

また、日焼け止めは小粒パール2粒程度を目安に塗りましょう。ファンデーションに入っているから大丈夫は危険かも、下地クリームにもUVカット機能があるかご確認を。重ね塗りが日焼け予防のポイントです

夏の日差しは冬の2倍あると言われています。
こまめに塗り直し等おこなうなど、習慣としてしっかり身につけて油断せず美肌にむけて一緒に頑張っていきましょう。

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